2010年02月24日

長岡宮跡でよろいの部品=200年間、皇室伝来か−京都(時事通信)

 京都府向日市の長岡宮(784〜794年)跡で、皇居に当たる内裏跡から、よろいの部品「小札(こざね)」27枚分が出土したと、向日市埋蔵文化財センターが18日、発表した。作られた時期は一様ではなく、古墳時代後期(6世紀末)以降、8世紀末までの間とみられる。
 同センターは桓武天皇が権威を示すため、約200年前の旧式から最新式まで、最高級の武具を保有していたとみている。
 同センターによると、日本古代の内裏跡からこうした武具が見つかったのは初めて。
 小札は短冊形の薄い鉄板で、小さな穴を開け革でとじ合わせて、よろいとして使われた。出土したのは最大で長さ約9センチ、幅約2センチ、厚さ約2ミリ。形状などを他の出土例と比較すると、製作時期は4期に分類でき、藤ノ木古墳(奈良県斑鳩町)の副葬品や正倉院宝物と類似する小札も含まれているという。
 平安京への遷都のため、内裏脇殿の基壇外周の石を抜き取ったとみられる穴から、まとまって見つかった。同センターは何らかの祭祀(さいし)的な行為で埋められたとみている。
 小札は19日から4月25日まで、同市文化資料館で一般公開される。 

中3女子宅に放火容疑で再逮捕=脅迫の龍谷大生−大阪府警(時事通信)
<東京都議会>元議員3人の政調費公開、領収書写しすべても(毎日新聞)
渡辺・みんなの党代表、舛添氏らに「新党を」(読売新聞)
<一家3人殺傷>被告のPTSDを証拠採用 仙台高裁(毎日新聞)
住宅火災で7歳男児死亡 大阪・松原(産経新聞)
posted by Twining at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。