2010年03月27日

<日米密約>谷内前次官の招致、自民が難色(毎日新聞)

 日米間の「密約」重要文書の一部が破棄されたと指摘された問題で、衆院外務委員会は24日の理事会で、東郷和彦元外務省条約局長から文書を引き継いだとされる谷内正太郎前事務次官の参考人質疑を行うかどうかを協議した。鈴木宗男委員長が招致に積極的な姿勢を示したが、自民党が「まずは外務省の調査が大事だ」と難色を示し、平行線に終わった。4月上旬に外務省有識者委員会の坂元一哉大阪大大学院教授、春名幹男名古屋大大学院教授ら4人から意見を聞くことでは合意した。【野口武則】

【関連ニュース】
日米密約:文書「破棄」を第三者委で調査へ
非核三原則:鳩山首相に長崎市長らが法制化を要請
日米密約:リスト定かな記憶ない…藤崎駐米大使
日米密約:「破棄」文書、外務省が調査へ
村田元外務次官死去:日米密約調査を後押し

名神高速道路で追突事故、出火して2台全焼(読売新聞)
「カーブチーの日」制定へ 伊豆味みかん生産組合
白老バーガーの宣伝に一役=北海道物産展を満喫−首相(時事通信)
突然の炎に数分間包まれる…野焼き3人死亡(読売新聞)
芸能プロ経営者を逮捕=モデル志望女性を暴行容疑−変装し逃亡か・警視庁(時事通信)
posted by Twining at 03:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

ダイヤ優先、規定違反6件…大阪の地下鉄事故(読売新聞)

 あわや衝突という事態を招いた15日の大阪市営地下鉄のポイント損傷事故は、少なくとも運転指令による六つの運転規定違反が重なり、引き起こされたものだった。

 運転士も不適切な対応を繰り返していた。安全輸送が使命である公共交通で同時多発的に起きた人為ミス。これまでの市交通局の調査からは、ダイヤ維持を気にするあまり、客を乗せた故障車両への対応を怠った実態が浮かび上がってきた。

 ◆指示なし運行◆

 事故があった長堀鶴見緑地線には、251条からなる運転規定がある。自動列車制御装置(ATC)の故障や地震、浸水などあらゆるトラブルに対応したマニュアルだ。

 規定に沿って事故を検証すると、午前5時27分、始発電車は車両故障で走行不能となったため、運転指令はATCを解除させたうえで、出発許可を与えた。指令はその後、駅やポイントごとに次の区間に進むか、その場で停止するかを逐一指示しなければならなかったが、指示しなかった(94条違反)。

 さらに、始発電車について、指令による指示運行に切り替えたことを全列車と関係駅長へ通報しなかった(97、98条違反)。

 指令はその後、ポイント2か所の切り替えを忘れた(169条違反)うえ、線路脇の緊急時信号「手信号代用器」も使わず(167条違反)、代替電車が入っていた門真南駅の同じ区間に始発電車の進入を許した(91条違反)。

 ◆運転士油断◆

 運転士も規定違反ではないものの、不適切な対応を重ねた。無理な通過でポイントを損傷させた際、始発電車の運転士は「少し衝撃があった」と異常を感じたが、運転指令に報告せず運行を続けた。同局の運転管理担当者は「始発電車なので、前方に電車がいないという意識が働き、漫然と進んだ可能性がある」と指摘。

 ATCが異常を感知し、損傷したポイント前で停止した後続電車も、運転指令の指示でATCを解除した後、「指示なし運転」でポイントを通過。始発電車と同様、手信号代用器は使われなかったのに、運転士が運転指令に問い合わせることはなかった。

 ◆組織の緩み◆

 指令員3人は「代替車両や乗務員の手配、追加ダイヤの作成に追われ、焦って忘れた」と証言した。過密ダイヤを余儀なくされる都市圏の鉄道網では「所要時間を厳守しなければならないプレッシャーがある」(ベテラン運転士)という。

 同局では、安全対策として、2008年度から軽微なミスであっても「事故の芽」として報告させ、局内で分析する取り組みを始めた。08、09年度で約50件の報告があったという。

 一方、同局では09年度、覚せい剤所持や不正乗車など服務規律の乱れが目立ち、13人が懲戒処分を受けた。

 平松邦夫市長は「現場が緩みすぎている。今回の事故を軽く見るようでは終わりだ」と怒りをあらわにし、研修や教育のあり方を早急に見直すよう指示した。

 ◆大阪市営地下鉄のポイント損傷事故=始発電車が京橋駅出発直後の15日午前5時27分にATCと車内信号などの車両故障で停止。ATCを解除して走行を続けた。運転指令が引き込み線から代替電車を進入させた後、ポイント2か所を切り替え忘れ、始発電車が鶴見緑地駅手前のポイントを損傷。代替電車の手前70メートルで緊急停止した。上下線132本が運休するなど5万7000人に影響した。

修学旅行生162人の名簿紛失=近ツー(時事通信)
<離任式>岸壁から「先生、ありがとう」 岩手・大船渡(毎日新聞)
欧州5カ国に協力要請=ガンブラー被害多発で警視庁(時事通信)
仕分け、特別民間法人も対象=枝野担当相(時事通信)
自民、25日にも両院懇開催=執行部刷新は重ねて拒否−谷垣総裁(時事通信)
posted by Twining at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

自衛隊移転も検討=普天間、ホワイトビーチ沖案で−官房長官(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、平野博文官房長官が、米軍ホワイトビーチ(うるま市)がある勝連半島の沖合を埋め立てて代替施設を建設し、航空自衛隊那覇基地(那覇市)の自衛隊機能を併せて移転する案も選択肢の一つとする考えを、民主党沖縄県連側に伝えていたことが15日、分かった。
 平野長官は10日に同県連代表の喜納昌吉参院議員と首相官邸で会談した際、この案について、地元自治体や漁業協同組合が反対していないことを挙げて「持っていきやすい」と指摘。自衛隊移転に関しても「県民が喜ぶのではないか」と述べた上で、「一番いい」と語った。
 一方、下地島空港(宮古島市)への移設案については「米国が反対しているし、中国を刺激しては困る」と難色を示し、伊江島(伊江村)の米軍補助飛行場を活用する案とともに「無理だ」と断じたという。
 ホワイトビーチ沖案に関し、平野長官は15日午前の記者会見で、「過去にいろんなケースがあるという話題の中のひとこま。そういう案をやっているという話をしたわけではない」と説明した。政府はキャンプ・シュワブ陸上部(名護市など)への移設案を軸に検討している。 

【関連ニュース】
〔特集〕F35ライトニング戦闘機〜次期主力戦闘機の有力候補〜
政府の普天間対応批判=自民・谷垣氏
普天間、県内移設反対を決議=民主県連
普天間「5月決着」に悲観も=半ば本音の継続使用論
普天間移設「百点満点はない」=地元、米国とは水面下で調整

来年も見たい、梅の花 東京・青梅市「梅の公園」(産経新聞)
Wポスト 「社説に誤認ない」 9・11見解 藤田議員へ反論(産経新聞)
東京・文京区長、2週間の育児休暇取得へ(読売新聞)
「大銀杏再生の確率90%」 鎌倉・鶴岡八幡宮(産経新聞)
<強盗>シティホテルから16万円奪う 愛知・一宮(毎日新聞)
posted by Twining at 02:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。